ハムスターがケージを噛んでいる!こんな時はどうしたらいい?

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気づいたらハムスターがケージを噛んでいる!!

こんな時はないですか??

ケージを噛むことを1回やり始めると対策するまで永遠に続けるし、ケージはボロボロになるし、「ガジガジ」と音は気になります。

こんな時はどうしたらいいのでしょう??

そこで今回はハムスターがケージを噛んだらどうやって対策したらいいかを紹介していきます!

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なぜケージを噛むの?

ところでハムスターはなぜケージを噛むのでしょう?

まずはハムスターがケージを噛む原因を紹介します!

エサ(おやつ)が欲しいから

お腹が空いてエサが欲しい時や、おやつが食べたい時に飼い主にアピールするためにケージを噛みます。

おやつをあげるとケージを噛むのをやめるから…と言った理由でおやつを与えるとハムスターも「ケージを噛めばおやつがもらえる!」と覚えてしまうので注意です!

外に出て散歩したい、構って欲しい

部屋んぽ(ケージの外をお散歩すること)が大好きな子は「お外に出たいよ〜」「構って欲しいよ〜」とケージを噛んでアピールします。

わが家でも部屋んぽ好きの子は夜中になるとよくケージを噛んで「夜だ〜!出せ〜!」とガジガジしてました(^_^;)

ストレスが溜まっている

ケージを掃除したばかりで自分の匂いが少なくなったり、ケージが狭くて十分に運動ができなかったり、何か気に入らないことがある場合ストレスでケージを噛むことがあります。

習性

ハムスターの歯は一生伸び続けます。

そのため何かを噛んで歯の長さを調節するという習性があります。

ケージを噛むのは何がいけないのか?

ケージを噛むと歯のかみ合わせが悪くなり(不正咬合)上手くエサが食べられなくなったり、歯が真っ直ぐに伸びずに口の中を怪我をしてしまう可能性があります。

最悪の場合、病院で歯を切ってもらわないといけなくなります。

エサをちゃんと食べられないと栄養失調になり弱ってしまったり、怪我をしてしまうと傷口から菌が入り炎症を起こしてしまう危険があります。

他にも、金網で擦れた部分(鼻の上など)がハゲてしまいます。

対策方法は??

では次に対策方法を紹介します!

エサの分量を守り、決めた時間に与える

エサの分量をしっかり守りましょう!(ハムスターの体重の5~10%程度)

「前日は多かったのに、今日は少ない」なんてことがあったら、人間でもお腹が空いてしまいますよね。

エサはしっかり計量してあげましょう!

そしてエサは決めた時間に与えましょう!

もし「お腹空いたよ~」とケージを噛んでいる時にエサやおやつを与えてしまうと、「ケージを噛めば食べ物をもらえる」と覚えてしまいます。

そのような時は避け、できるだけ同じ時間帯にエサを与えるように、エサの時間を覚えてもらいましょう。

おやつをあげる時は金網越しではなく、直接渡すかエサ皿に置いてあげましょう。

お散歩させてあげる(部屋んぽ)

お部屋をお散歩したことのあるハムスターは、ケージの外も自分の縄張りと判断し、ケージの外も「パトロールしなきゃ!」という気持ちになります。

部屋んぽは運動不足の解消にもなるので、ぜひ毎日部屋んぽをする時間を作ってあげましょう。

できれば毎日同じ時間帯に散歩させてあげると、ハムスターにとっても「この時間は散歩の時間」と習慣になるので、同じ時間帯にお散歩できるようにしましょう!

ケージを変える

思い切ってケージを変えましょう!

ケージを変える場合は金網がなくて広めのケージや水槽や衣装ケースがおすすめです。

金網がなければケージを噛む場所が減り、広めのケージはハムスターがたくさん走り回ることが出来、ストレス解消になります♪

かじり木などを置く

ハムスターが何かを噛むことは本能なのでいつでも噛めるようにかじり木を置きましょう!

かじり木の他に、木製のハウスを置いてもかじり木の代わりになります✨

かじり木も木製のハウスもかじることで歯の伸びすぎを予防でき、ストレス発散にもなるのでおすすめです♪

ストレスを無くす

部屋の温度は適温ですか??(20~26度)

ハムスターにとってストレスになるような不快な音を立てたり、ケージが汚れているのに掃除をしていないなんてことはないですか??

ハムスターがケージを噛むのをやめないからと息を吹きかけるようなことはやめましょう!余計にストレスがかかってしまいます。

ハムスターにとってストレスになることはやめましょう!

まとめ

今回はハムスターがケージを噛む原因や噛んだらどうすればよいかなどを紹介してきました!

ハムスターがケージを1度噛み始めるとずっと「ガジガジ」して音はうるさいですし、ハムスターの歯にかなり悪いです。

しかしハムスターが何かを噛むことは本能でありやめさせることはできません。

ケージを変えてあげるのが1番ですが、ケージを変えるだけだと歯の伸びすぎは予防ができません。

ハムスターの健康を守るためにも、かじり木を置いてあげることも忘れずに。

ハムスターが不正咬合になると色んな健康被害が起きます。

不正咬合を防ぐためにも早めに対策してあげましょうね!


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