ハムスターの健康管理チェックの仕方を紹介!

知っておいてほしいこと
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ハムスターが健康に長生きするには日々の健康管理が重要です。

そこで今回はハムスターの健康管理の仕方を紹介します!

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ハムスターの健康管理

ハムスターの健康管理は基本的にハムスターをよく観察して判断することが多いです。前日までの様子を覚えておきましょう。

毛並みは整っているか

ハムスターは普段身だしなみを整えるためにクシクシ(毛繕い)をしますが、そんなハムスターの毛並みが悪い時はクシクシができないくらい元気がない可能性があります。

アレルギーで体が痒くて掻きむしるために脱毛することも。

他にもストレスで脱毛したり、皮膚病などで毛並みが良くない可能性もあるので注意して観察しましょう。

おかしな動きをしていないか

足を引きずったり、おかしな動きをしていませんか?

足を引きずっている場合は捻挫骨折している場合があります。

ケージの中にある障害物をすぐ撤去し、クッションとして床材を厚めに敷きましょう。

夜になって部屋が暗くなっても動き出さない時はハムスターがどんな様子なのか確認しましょう。

ただ寝ているだけなら大丈夫ですが、もし体調が悪くて震えていたり、うずくまってぐったりしている場合は危険です。

骨折や捻挫の場合も、体調が悪い場合もすぐに病院へ連れていきましょう。

目や鼻の様子はどうか

アレルギーや風邪などで目やにが出たり、鼻水が出たりする可能性があります。

↑目やには出ていませんがアレルギーによって、まぶたが腫れたことがあります。

アレルギーの場合は原因となるものを取り除けば自然と治ることが多いです。

他に目は元気な時には輝きがありますが、元気がない時は輝きが失われます。

目に輝きがあるか確認しましょう。

爪や歯は伸びすぎていないか

歯が伸びすぎていると噛み合わせが悪くなり(不正咬合)エサが上手く食べれなくなったり、口の中を怪我をする可能性があります。

歯の伸びすぎを防ぐためにも普段からかじり木を置いたり、固めのおやつをあげるようにしましょう。

爪は普段の生活の「走ること」や「掘ること」で自然と削れていきますが、もし伸びすぎてしまった場合はハムスターが怪我をしないように病院で切ってもらいましょう。

詳しくはこちらで紹介しているので読んでみてください!

食欲はあるか?体重は変わってないか?

ハムスターの食欲はありますか?エサが食べられず体重が減っていませんか?

エサを交換する時にどのくらいエサが減っているか確認しましょう。

エサの量を正しく確認するためには毎日しっかり計量しましょう。

体重は食欲不振で痩せてしまうのも危ないですが、太りすぎてしまっても糖尿病や皮膚病などの病気になる可能性があるので、標準体重をキープできるように管理しましょう。

うんちやオシッコの調子はどうか、出血はないか?お尻は濡れていないか?

ハムスターのうんちはコロコロとしていますが、形になっていない柔らかいうんちをしている時やお尻が濡れている時は下痢だったり、ウエットテイルの可能性があります。

他に血便や血尿が出ている場合、臓器が炎症を起こしている可能性があります。

尿や便の調子を少しでも確認しやすくするにはキッチンペーパーや白いペーパーチップを床材として使うと確認しやすいのでオススメです。

怪我で出血がある場合も確認しやすいのでオススメです。

しこりはないか?

ハムスターの体にしこりがある場合、腫瘍の可能性が高いです。

ハムスターの体にしこりが出来ていないか触って確認しましょう。

まとめ

今回はハムスターの健康管理について解説しました!

ハムスターの健康を守るためには温度管理やエサや水の管理はもちろんですが、日々ハムスターの体や様子の変化を観察する必要があります。

少しでも動きがおかしい。もしくは元気がなく動かない時など様子がいつもと違う時はすぐに病院へ連れていきましょう。

ハムスターは体が小さい分進行が早いため、後回しにしてしまうと手遅れになってしまう可能性があります。

変化を見逃さないように前日までのことをしっかり覚えておきましょう。


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